続かない日記

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結婚指輪

私は指輪にもこだわりがある、結婚が決まった時に指輪を探しはじめたのがきっかけだ、それまで貴金属には全然興味が無かったのだか、あるショップと出会ってからは、指輪のとりこ?になってしまったのだ。
何件かショップを回ってきたのだがピンとこず、Web上でみつけたあるショップの一言に心引かれたのだ。
「子にも孫にも伝えるジュエリー・・・。」
私が探していたのはきっとこれだ!
電話で予約をしてさっそく訪問!指輪の話、ダイヤの話・・・。
普通のショップでは説明してくれ無かった事を丁寧に説明してくれた。
大半の指輪は型に流して作られるのだそうで、その時にどんなに注意しても気泡が入るのだそうだ。それが、使用していくうちに潰れて、指輪が変型してしまうんだって。
翌日、会社でいろんな人に聞いて回ったら、やっぱり変型してしまってるようだった。
そのショップでは、地金から叩いて作る、伝統的な製法で作るので変型する事は無いんだって。
さっそく、婚約指輪のデザイン画を描いてもらって、1っヶ月後、念願のダイヤの指輪が出来上がってきたのでした。
今回は、婚約指輪とセットになるように結婚指輪も依頼したのだ。
それが今日出来上がってきたのでした。
こんなに細かいダイヤの取付は、このお店の職人さんでなければ出来ない技なんだって。

ring2.jpg

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おばあちゃんとお母さんの指輪

鹿児島のご両親に結婚式の報告に行った。
その時、義母から「おばあさんの形見の指輪と義母の指輪」を頂いた。
そんな大切な物を頂けるなんて、言葉が出ない。
ちょっと泣きそうになったがどうにかこらえられた。
彼も、その指輪の存在は知らなかったそうだ。
指輪って不思議な力があると思う。私の指には大きすぎる指輪なのだが、はめてみると、なんだか守られているような気持ちになる。きっと、これからの私の人生を見守ってくれる事だろう。
指輪やさんにこの事を話したら、戦時中、貴金属は戦争で取られたので戦後も金はほとんど無かったそうだ。多分、購入当時の金は大変貴重な物だったでしょうと話して下さった。
指輪大切にします。
左が義母の指輪。   右がおばあさんの形見の指輪。

ring.jpg

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